この記事のポイント 注目の理由:高市首相が日本国旗損壊罪の創設に意欲を示し、外国旗との法律的矛盾が議論に 共感ポイント:自国国旗を外国旗と同等に保護すべきという法の一貫性への共感が多数 意見が分かれる点:法の必要性vs表現の自由。線引きの曖昧性による悪用懸念が争点 1: 匿名 2026/01/28(水) 11:45:42 高市首相、国旗損壊罪の創設に意欲 日本対象外「おかしい」 第一声(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 衆院選が27日公示され、高市早苗首相(自民党総裁)は東京・秋葉原で第一声を上げた。高市氏は日本の国旗を損壊したり、汚したりした場合に刑事罰を科す国旗損壊罪(日本国国章損壊罪)の創設に意欲を示した。Yahoo!ニュース 衆院選が27日公示され、高市早苗首相(自民党総裁)は東京・秋葉原で第一声を上げた。 高市氏は日本の国旗を損壊したり、汚したりした場合に刑事罰を科す国旗損壊罪(日本国国章損壊罪)の創設に意欲を示した。 刑法では、外国を侮辱する目的で外国の国旗を損壊するなどした場合に2年以下の拘禁刑などとする規定があるが、日本の国旗は対象になっていない。 高市氏は「変じゃないですか。 外国の国旗を汚したり、破ったりしたら拘禁刑なのに、日本の国旗をどう扱ってもいいのはおかしい」と主張。 自民と日本維新の会の連立政権合意書に盛り込まれた国旗損壊罪の創設を訴えた。 国旗損壊罪を巡っては、表現の自由を侵害する懸念や、法改正の必要性に対する疑問などから自民党内にも慎重意見がある。…