1: バークホルデリア(東京都) [FR] 2026/01/27(火) 21:20:29.22 ID:kQZN0UFV0● BE:668024367-2BP(2500)「日本はアジア人への差別感情を隠そうともしない国」との投稿が話題に―台湾メディア 台湾メディアの鏡報はこのほど、日本を旅行したところ、日本は意外にも差別感情を隠そうともしない国と分かったとする、スレッズ(Threads)への投稿を紹介する記事を発表した。スレッズは台湾で若者を中心に利用者が急増してきた、Xに近いテキスト型のSNSだ。 投稿者は台湾人女性で、日本語の学習者でもありJLPTのN2にも合格している。JLPTは日本国際教育支援協会と国際交流基金が主催する、海外で最も普及している日本語能力試験であり、N2に合格していれば、「日常会話はほぼ問題なく、それ以上の幅広い場面でもある程度使える日本語能力の持ち主」と言ってよい。 台湾人にとって日本は最も人気のある海外渡航先で、投稿者も日本へは20回ほど旅行をしたことがあるという。そして、日本旅行の際には、日本語を多く聞き、多く話すように努力してきた。しかし、日本を旅するたびに、外国人に対する差別や不親切に、1度や2度は遭遇した。そこで、ある旅行の際に全行程にわたってあえて英語だけで話したところ、不愉快な体験は皆無で、旅行全体が異常なほどスムーズで、あたかも「不快な瞬間」がすべて消え去ったかのようだったという。 投稿者は日本以外にも多くの場所を訪れたことがあり、「日本は差別感情を全く隠そうともしない国」と感じるに至ったという。投稿者はさらに、「日本語を長く学ぶほど、日本へ行く回数が増えるほど、日本という場所がかえって好きではなくなった」と論じた。 以下ソース…