1: 久太郎 ★ 2026/01/28(水) 11:04:23.92 ID:PBtr65r+9 オランダ1部NECナイメヘンが日本代表MF佐野航大(22)の移籍を実現させるため、大物代理人ホルヘ・メンデス氏を起用したと同国メディア「VP」が報じた。 今季も好パフォーマンスを発揮している佐野をめぐってはオランダ1部PSVアイントホーフェンやフェイエノールト、ドイツ1部マインツが獲得への興味を示していると報じられている中、クラブは移籍金として2500万ユーロ(約45億7000万円)を要求する構えを見せている。 そんな中、同メディアは「NECは佐野航大の移籍仲介役として、スーパーエージェントのホルヘ・メンデス氏を起用した」と報道。ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(アルナスル)の元代理人としても知られ、スペイン代表MFラミン・ヤマルなども担当する大物に移籍金交渉を行うクラブ側の代理人を任せるという。 NECのゼネラルマネジャー(GM)を務めるウィルコ・ファンシャイク氏は「私たちは特定の市場において、私たちよりも知識と経験が豊富な人材に意識的に門戸を開いています。だからこそクラブと選手にとって、より良い選択、より強固な契約、そしてより持続可能な契約を結ぶことができるのです」と起用に至った経緯を説明した。 NEC側は昨年にサンダーランドに移籍金1050万ユーロ(約19億2000万円)でGKロビン・ロフスを移籍させたが、この金額の更新を狙っている。ファンシャイクGMは「代理人は市場を熟知しており、優れた取引を成立させることができると確信しています。NECの選手は欧州のビッグクラブにとってより魅力的な存在となるでしょう」という。 NECは今冬の移籍市場でFW塩貝健斗を1000万ユーロでドイツ1部ボルフスブルクに移籍させている中、佐野もステップアップを果たせるだろうか。 引用元:…