
この記事のポイント 注目の理由:村上誠一郎前総務相が比例10位という絶望的順位で、自民党内の権力闘争と粛清の実態が露呈した 共感ポイント:約束されていた優遇を破られた不公正さと、自民党のルール違反に対する怒り 意見が分かれる点:村上氏への評価:政策同志を失うことの惜しさ vs. 国賊発言などで既に信用を失った人物という見方 1: 匿名 2026/01/28(水) 11:49:56 「次も優遇される約束だった」「こんなことなら“中道”に鞍替えしておけば…」村上誠一郎前総務相が“比例10位”で絶体絶命のピンチ! 地元からは「高市さんのやることは容赦ない」 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け自民党の比例名簿が発表され、村上誠一郎前総務相(73)が四国ブロック10位となったことに驚きが広がっている。村上氏といえば、かつて安倍晋三元首相を「国賊」と発言し、安倍氏や安倍政権の流れを継承する高市早苗首相とは距離が遠いと言われている。 いっぽう石破茂前首相のもとでは重要閣僚である総務相を務めるなど、石破氏とは親しかったことで知られる。主流派にもモノ申せる数少ない大ベテランとして知られる村上氏が、比例代表で優先順位の低い結果となった背景とは。集英社オンライン 「数日前に四国ブロックの総会で、議員たちが比例名簿について話し合っていたときも、誰も村上氏の件を話題に出さず、村上氏と仲のいいはずの中谷元前防衛相もだまっていました。しびれを切らして村上氏本人が『比例での優遇は2回ある約束だった』と言ったのですが、周りはしらけていて同調してくれる議員はいなかったそうです。 村上氏は『中道から声がかかっていた』という噂もあり、本人もそれをにおわせる発言をしていました。こんなことなら本当に“鞍替え”していたほうがよかったのかもしれません」(全国紙政治部記者) ■地元市議は「10位はあんまり…」「政治家として終わった人」 「本人も1位と思ってたんとちゃうか。10位はあんまりでかわいそうや。現実的に当選はほぼ無理やろう。地元では人気やし、自民党に貢献してきた人なのに……。高市さんのやることは容赦ない」(村上氏の地元市議会議員) いっぽう、ほかの自民市議は「村上さんは『国賊』発言で、政治家としては終わった人。本来もっと早く身を引くべきやった。今回落選したら事実上引退やろう。『ちょうどよかった』って言う人のほうが多いな」と冷ややかだ。…