1: 匿名 2026/01/28(水) 12:10:38.36 ID:??? TID:ma555 今回の選挙の目玉ともいえる中道はどれくらい議席を獲得するのか。公明と立憲を合わせた解散時の議席数は172だが、政治ジャーナリストの泉宏氏は、 「中道は150程度と予想します。立憲単独で戦っていれば半数近くに落ち込んでいたであろうところを、公明の組織票によって救われる形です。公明党が持っていた創価学会票と、立憲支持の連合の固い組織票が合わさったことはプラスに働きますが、無党派層からの人気や、知名度がいま一つ欠けることが課題です」 選挙コンサルタントの大濱崎卓真氏は自民党208、中道155と予想している。 「各紙の世論調査では、解散のタイミングについて『評価できない』が半数を超える結果となっており、高齢層を中心に高市さんの支持率が下がっています。私たちが行った、高齢層を中心とする7000人を対象とした電話調査でも、『普段から支持している政党がない』と答えた無党派層が比例で入れる、とした政党は中道が1位でした」 元自民党本部事務局長で選挙・政治アドバイザーの久米晃氏は、「高市首相vs.中道」という選挙の構図についてこう評価する。 「高市さんからすれば急な解散で奇襲をかけたところ、逆に奇襲を受ける形となったわけです。武田信玄が上杉軍の潜む山を朝方に襲ったら、そこはもぬけの殻で、逆に奇襲を受けることになった『川中島の戦い』の構図です」 また、久米氏は次のようにも語る。 「これは、高市さんと公明党の関係が行きつくところまで行った結果でしょう。高市さんに対する積年の嫌悪感と敵愾(てきがい)心があるので、今回、公明党は投票の縛りに全力をかけてくるでしょう。創価学会員の集まりでの中道への投票を依頼する呼びかけも、かつてないほど徹底的なものになると思います」 詳しくはこちら(抜粋)…