
この記事のポイント 注目の理由:85歳の著名人デヴィ夫人が傷害容疑で書類送検され、警察と報道機関を訴えると主張 共感ポイント:愛犬の急死という悲劇的な状況での感情的な行動、高齢者の脳機能低下への理解 意見が分かれる点:警察の法的義務と本人の主張の対立、暴行行の有無についての見方 1: 匿名 2026/01/27(火) 15:52:40 タレントのデヴィ夫人(デヴィ・スカルノ/85)が26日、自身のブログを更新。 女性マネージャーへの暴行の疑いで書類送検された報道を受け、声明を発表した。 ◆デヴィ夫人、傷害容疑での書類送検受け声明 デヴィ夫人は「日本全国の皆様へ」と題したブログを更新。 「このたびは私事でお騒がせいたしまして誠に恐縮でございます」と前置きし「衆議院解散という国民の皆様の生活に密接に関わるニュースがございました中で、今回の報道にも多くの皆様の関心が寄せられ様々なご意見を頂戴し、お騒がせしてしまいまして大変申し訳なく思っております」と書き出した。 そして「先般お伝えしました通り、私は『殴る・蹴る』などの暴行を加える行は一切行っておりません。 動物病院の防犯カメラの映像を公開していただけましたら一目瞭然かと思います。 (詳細は1月23日に発表した主張をお読みください)」と暴行を否定。 「そのような状況下で、一方的に暴行罪として扱われ大々的に報道されており私は非常に困惑し、同時に大きな損害を被っております」と主張した。 また、「確固たる証拠もないままに動く警察や、それを受けて何の裏取りもせず大々的に暴行罪だと報じる報道機関にも私は不信の念を拭い去ることができません。 敢えて波風を立てようなどという気持ちは毛頭ございませんが、現在の流れや私の置かれている状況を鑑みますと、このように異を唱えざるを得ません」とつづったデヴィ夫人。 「愛犬が亡くなった日、私が大切な仕事の会食に出掛けておりましたところ愛犬の体調が急変したため、当然ながら会食を切り上げて入院先の動物病院に秘書と共に駆け付けたのです。 一部の報道には酒に酔っていたとありましたが、私は酔ってなどおりませんでした」と当時の状況を説明した。 「そこでの出来事は先般お伝えした通りであり、私は殴るも蹴るもしてはおりません。 それを、どのような根拠で暴行罪として扱われているのか、憤りを通り越して甚だ無念でございます」とし、 「また、それにより当該のマネージャーが退職したと報じられておりますが、その場で私より職を辞すよう勧告いたしました。 マネージャーとして私のことを守り抜くべき立場である彼女に対して、全幅の信頼を寄せて今後も二人三脚で歩んで行くことは難しいと判断したからです」とマネージャーが退職するまでの経緯を説明。 2025年4月の騒動についても触れ「一方的に暴行罪と決めつけられ、その言葉が独り歩きするあまり幾つもの仕事がキャンセルされるなど大きな損害を被りました。 非常に心外ながらも沈黙を貫いて今日まで堪えてきた矢先、またしても暴行罪とのことで今回のような報じられ方をしております現実に、非常に落胆し、日本の警察には大変失望しております」と心境をつづった。 今回の事態を受け、「自分の人権を守るために渋谷警察および代々木警察を訴えようと弁護士に相談しております」と明かしたデヴィ夫人。 「殴ってもいない、蹴ってもいない、ましてや怪我など負わせていないと述べております私の主張はどこへ行ったのか、また、どのような根拠があって私に暴行罪という罪を突き付けているのか、是非お一人でも多くの方々に防犯カメラの映像をご覧いただき、皆様の賢明なご判断を仰ぎたく存じます」と呼びかけている。 デヴィ夫人、傷害容疑で書類送検 暴行報道に見解「非常に困惑」「渋谷警察および代々木警察を訴えようと弁護士に相談」(モデルプレス) - Yahoo!ニュース【モデルプレス=2026/01/27】タレントのデヴィ夫人(デヴィ・スカルノ/85)が26日、自身のブログを更新。女性マネージャーへの暴行の疑いで書類送検された報道を受け、声明を発表した。 ◆デヴYahoo!ニュース…