この記事のポイント 注目の理由:日本国債利回りが過去最高を更新し、財政悪化リスクが顕在化。高市政権下での減税ポピュリズムが市場の信認を失った。 共感ポイント:与野党が財政悪化を無視して減税を競う中、変動金利ローン利用者など一般国民が負担するしかない現状への怒りと絶望感。 意見が分かれる点:日本の債務残高が本当に危機的か、それとも名目GDP成長で対応できるのかについて意見が分かれている。 1: 匿名 2026/01/27(火) 20:42:38 ID:RC3y72RH0 国内債券市場で超長期債の利回りが急上昇(価格は急落)した。 新発30年物国債は一時前日比0.27%高い3.88%、40年物国債は0.275%高い4.215%といずれも過去最高を付けた。 日本国債利回りの一日の上昇幅が0.2%を超えるのは極めて異例だ。 背景にあるのが財政拡張リスクだ。 超長期債なぜ暴落、3つのポイント 参加者はプロ中心・財政リスク反映 - 日本経済新聞20日の国内債券市場で超長期債の利回りが急上昇(価格は急落)した。新発30年物国債は一時前日比0.27%高い3.88%、40年物国債は0.275%高い4.215%といずれも過去最高を付けた。日本国債利回りの一日の上昇幅が0.2%を超えるのは極めて異例だ。背景にあるのが財政拡張リスクだ。次期衆院選を巡り高市早苗首相が19日、食品の消費税率を2年間ゼロにすると表明し「行き過ぎた緊縮志向を終わらせる日本経済新聞…