この記事のポイント 注目の理由:Jリーグが『志が低い』と批判した秋田新スタジアム問題で、複数スポーツ紙がJリーグ擁護記事を連発している状況 共感ポイント:議事録は全文公開されているのにJリーグが『一部だけ』と主張する矛盾、謝罪なく正当化する姿勢、自治体との対立を作った戦略的失敗 意見が分かれる点:スポーツ紙擁護説と批判説の対立。また焼豚爺による野球権益問題への指摘も並行 1: 匿名 2026/01/27(火) 23:40:37 ID:6QAI4Xjn0 Jリーグは27日、都内で、理事会後のメディア向け説明会を行い、一部メディアで報じられたJ2ブラウブリッツ秋田の新ホームスタジアム建設について言及した。 【写真】現在の秋田のスタジアム 秋田のスタジアムをめぐっては、秋田市が既存のスタジアムと新スタジアムの建設を比較していた昨年11月のJリーグ・クラブライセンス事務局への中間報告で、観客収容人数を「5000人~1万人」規模を想定した市の案をJリーグ側に「志が低い」と指摘されたと、地元メディアが報じた。 秋田メディアから同件について質問を受けると、Jリーグ幹部は、「今回報道で出されているものは、協議の一部の部分だけですので、もしかしたら、その内容で誤解が皆さまには生じているのかもしれませんが、協議全体をその場で出席いただいた方々の中では、その後も、現状においても違和感があったというようなご意見はちょうだいしていない」と建設的な議論が行われていたことを強調した。…