この記事のポイント 注目の理由:スカウトグループ幹部が指名手配5日で奄美大島で逮捕という迅速な展開が話題 共感ポイント:海外逃亡せず国内潜伏した失策、小物ぶりへの失笑 意見が分かれる点:罪状の軽さに対し別件逮捕の可能性の有無について意見分裂 1: 匿名 2026/01/27(火) 02:14:12 ID:0iWaXZbd9 ※1/26(月) 22:48配信 朝日新聞 警視庁は26日、女性を風店に違法に紹介する国内最大級のスカウトグループ「ナチュラル」会長の小畑寛昭容疑者(40)=住居不定=を東京都暴力団排除条例違反の疑いで逮捕し、発表した。 グループが活動した新宿・歌舞伎町から1000キロ以上離れた鹿児島県の奄美大島で身柄を確保した。 「この件については今は何も話しません」と供述しているという。 警視庁は2025年1月、同容疑で逮捕状を取得したが、容疑者の行方が分からなくなり11月に指名手配していた。 今月21日の公開手配から5日後の逮捕となった。 容疑者は「木山」などとも呼ばれ、グループトップという。 暴力団対策課によると、逮捕容疑は、他の人物と共謀して23年7月24日、東京都渋谷区宇田川町の路上などで女性をスカウトするため、指定暴力団山口組系幹部に現金60万円をみかじめ料として支払ったというもの。 ナチュラルは「匿名・流動型犯罪グループ」とされ、全国の繁華街などで少なくとも約1500人が活動。 22年の1年間には、女性をスカウトし風店に紹介するなどして約44・5億円を得ていた、と同課はみている。 ナチュラルでは、グループ内の「規約」を破ったメンバーに「制裁」を加える事件もたびたび発生。 数千万円かけてスマートフォンアプリを独自に開発し、警察を「ウイルス」と呼び、捜査員の顔写真を共有していた。 ■捜査情報漏らした疑いで警部補の逮捕も 公開手配でポスター1万枚 続きは↓ スカウト組織トップを条例違反容疑で逮捕 公開手配5日後、奄美で(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 警視庁は26日、女性を風店に違法に紹介するとされる国内最大級のスカウトグループ「ナチュラル」会長の小畑寛昭容疑者(40)=住居不定=を東京都暴力団排除条例違反の疑いで逮捕し、発表した。東京から1Yahoo!ニュース…