1: muffin ★ pX7BicvG9 2026-01-27 20:52:03 1/27(火) 8:55 今回は気をつけるべきオワコントレンドを3つ紹介します。オシャレに見られたいなら、最も気をつけるべきは、「少し前に流行ったトレンドを、今も正解だと思って着てしまうこと」。当時は確かにオシャレだったアイテムでもトレンドにより正解が一気に逆転するのがファッションです。そこで今回は気をつけるべき過去のトレンドと今選ぶべきポイントを紹介するので、ぜひこの機会にこの記事を参考に今後のお買い物に役立ててみてください。 今回、紹介するのは以下の3つのオワコントレンドです。 ・スーパーオーバーサイズトップス ・ジョガーパンツ ・カラフルアッパーの配色スニーカー まず紹介するのはスーパーオーバーサイズのトップスです。2015年あたりをきっかけに、ビッグシルエットトレンドが一気に広がりました。トップスでいえば、袖丈が長く、袖幅も太く、身幅も広く、着丈も長い、とにかくすべてが大きい極端なサイズ感のシルエットです。タイトシルエット一辺倒だった時代へのカウンターとして登場し、大衆の価値観を大きく変えました。ただ、今は状況がまったく違います。ビッグシルエットトレンドが始まってからすでに10年以上が経ち、完全に大衆化しました。街を見渡せば、緩いサイズ感の服を着ている人ばかり。 これはファッションに詳しい人だけの話ではなく、ユニクロで何となく服を買っている人や、特に意識せず服を選んでいる人まで含めて、サイズ感が緩くなっているという状態です。その結果、ビッグシルエットは「差別化としての役割」を失い、チープ化し始めています。 ここで重要なのは、トレンドとは一部のおしゃれな人のためのものではなく、「大衆の価値観の集合体」だということ。みんなが当たり前にやり始めた瞬間、そのトレンドは新しさを失います。そしてファッションにおいて、最もトレンドが反映されやすいのがシルエットです。 色や素材よりも先に、全体のバランスで古いか新しいかが判断される。だからシルエットがズレると、それだけで一発アウトになりやすい。 スーパーオーバーサイズは、今の基準で見るとだらしなく見えたり、バランスが悪く見えたり、一昔前のスタイリングに見えやすくなっています。ります。(中略) 次に紹介するのはジョガーパンツ。ジョガーパンツとは、裾が絞られた、ジョギングパンツをルーツに持つアイテムです。一時期は「楽なのにおしゃれ」「街で履けるスポーツウェア」として、アスレジャーとストリートトレンドが重なり、その時代を象徴する存在でした。ただ、このジョガーパンツも2026年の価値観から見るとズレています。大人っぽく見せにくく、着こなしの難易度も高い。部屋着っぽく見えたり、生活感が出たりと、コーディネートだけでは消しきれないイメージの壁があるアイテムです。特に致命的なのがシルエット。パンツはコーディネートの土台なので、ここがトレンドとズレると、上半身をどれだけ頑張っても全体が古臭く見えてしまいます。裾がすぼまったジョガーパンツのシルエットは、今の「大人っぽくて緩い」価値観と真逆。その結果、全身を一気に時代遅れに見せてしまう原因になります。かつては楽で万能だったジョガーパンツも、2026年基準では扱いが難しいアイテムになっています。 (中略) 最後に紹介するのはカラフルなアッパー配色のスニーカー。カラフルなアッパーのスニーカーは、ストリートトレンド全盛期に大流行したアイテムです。色数が多く、いかにもトレンド感のあるスニーカーとして、多くの人が履いていました。 ただし、今は前提が大きく変わっています。現在のファッションシーンの主軸トレンドはクラシカル。大人っぽさや上品さ、落ち着きが重視される時代です。その価値観から見ると、カラフルな配色のスニーカーは少しズレて見えます。 ここで重要なのが、メンズファッションでおしゃれに見せる最大のコツは「大人っぽさ」にあるということ。全身で使う色数が増えるほど、子供っぽくカジュアルに見えやすくなります。つまり、大人っぽさから遠ざかるということです。 全文はソースをご覧ください 前スレ…