
この記事のポイント 注目の理由:片渕須直監督の新作短編『ふくふくの地図』と『この世界の片隅に』スタッフ再集結が決定 共感ポイント:片渕監督の芸術的姿勢への尊敬、作品の時間的価値への共感、熱心なファンの存在 意見が分かれる点:商業性重視派vs芸術性重視派の対立、作品評価の個人差 1: 匿名 2026/01/27(火) 06:01:53 ID:WdziNjhm9 片渕須直監督の新作短編アニメ『ふくふくの地図』公開日決定 『この世界の片隅に』スタッフが再集結 片渕須直監督による最新オリジナル短編アニメーション『ふくふくの地図』の公開日が3月5日(木)に決定した。あわせてキービジュアルも解禁されている。 本作は、福島県の魅力を発信する総合情報誌『ふくしままっぷ』を出版する「ふくしままっぷ友の会」の特別企画として制作された。 ■東日本大震災と向き合い続けた片渕須直監督 片渕須直監督は、映画『この世界の片隅に』で日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けているアニメーション監督。 現在は、自身のオリジナル長編アニメーション『つるばみ色のなぎ子たち』の公開もひかえている。過去にも、NHK東日本大震災プロジェクト・復興支援ソング「花は咲く」のアニメ版で監督をつとめるなど、長年にわたり東日本大震災の被災地と向き合い続けてきたことでも知られている。 ■『この世界の片隅に』のこうの史代、コトリンゴが再集結 今回制作された『ふくふくの地図』の主人公は、はじめて福島を訪れるフランス人の哲学者・ソフィ。見ず知らずの土地、通じない言葉に彼女が途方に暮れる中、目の前に不思議な“ともだち”と、一枚の“まっぷ”が現れる。そして、福島の風土や人の気配、風景、日々の営みなどが魅力的に描かれていくそうだ。 本作の制作にあたっては、キャラクター原案に漫画家・こうの史代さん、音楽に音楽家・コトリンゴさんを迎え、『この世界の片隅に』の制作陣が再び片渕須直監督のもとに集結した形となる。 片渕須直監督は、「少し大きな映画を作っている最中なのですが、そのあいだを縫ってでもこの短編映像のお話だけはどうしても手掛けたい」 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) 片渕須直監督コメント 2013年にNHKの震災復興支援テーマソングにのせた短編アニメーションを作るため、福島にロケハンした思い出が蘇ります。それから13年。 “ふくしままっぷ”を手に、福島県じゅうをロケハンして回りました。 すると、この“まっぷ”を埋め尽くすように描かれた様々な文物のひとつひとつが、実は長い時の中で人の手によって作り出されてきたものであることに、あらためて気づかされました。伝統的な工芸品、おいしい食べ物はもちろん、何百年もの樹齢を持つ木も、豊かな田園の風景も。人の暮らし、人の手があってこそのもの。 そうしたことに気づいてゆく主人公に登場してもらいました。 彼女は、海外からやって来た哲学者、考える人です。 彼女は初めて訪れたこの土地で道を見失い、迷子になります。方向音痴なのです。 でも大変な寄り道をしたおかげで、さまざまなものに触れる。 気づき、発見してゆく。これは祝福のお話なのです。 この作品制作で、映画『この世界の片隅に』のこうの史代さん、コトリンゴさんとまたご一緒できたのもうれしいことでした。 KAI-YOU 片渕須直監督の新作短編アニメ『ふくふくの地図』公開日決定 『この世界の片隅に』スタッフが再集結(KAI-YOU) - Yahoo!ニュース片渕須直監督による最新オリジナル短編アニメーション『ふくふくの地図』の公開日が3月5日(木)に決定した。あわせてキービジュアルも解禁されている。 本作は、福島県の魅力を発信する総合情報誌『ふくしまYahoo!ニュース 『ふくふくの地図』キービジュアル/画像はコントレール公式Xから…