この記事のポイント 注目の理由:高市首相が台湾有事で米軍が攻撃を受けた際に日本が支援しないと日米同盟が潰れると発言し、戦争への関与可能性を示唆したため 共感ポイント:邦人救出と軍事参戦の違いを曖昧にしていること、説得力のない論理、事前発言による中国刺激への懸念 意見が分かれる点:同盟国として支援は当然という立場と、日本が軍事対立に巻き込まれるべきではないという立場 1: 匿名 2026/01/27(火) 07:49:06 ID:3vMvnpI/9 高市早苗首相(自民党総裁)は26日、テレビ朝日番組で台湾有事への対応を説明した。 日米が台湾にいる邦人らの退避作戦をするケースに触れ「米軍が攻撃を受けたときに日本が何もせずに逃げ帰るところで日米同盟がつぶれる」と話した。 首相は「大変なことが起きたときに台湾にいる日本人や米国人を救いに行かなければいけない」と退避作戦に言及した。 「現在の法律の範囲内でそこで起きている事象を総合的に判断しながら対応する」とも話した。 首相は2025年11月の国会審議で中国が台湾を攻撃するケースに触れた。 中国が米軍に武力行使する場合に関し「存立危機事態になり得る」と主張した。 政府が存立危機事態を認定すれば自衛隊が集団的自衛権を限定的に行使し、米軍を支援できる。 中国は当時の首相答弁に反発し、日中関係が冷え込むきっかけとなった。 首相は「政府の従来の見解に沿ったものだ」と訴え、答弁の撤回を拒否した。 「特定のケースを想定したことについてこの場で明言することは慎もうと思う」とも語っていた。 日本経済新聞 2026年1月27日 1:20 高市首相、台湾有事「逃げれば日米同盟つぶれる」 米軍戦闘時に言及 - 日本経済新聞高市早苗首相(自民党総裁)は26日、テレビ朝日番組で台湾有事への対応を説明した。日米が台湾にいる邦人らの退避作戦をするケースに触れ「米軍が攻撃を受けたときに日本が何もせずに逃げ帰るところで日米同盟がつぶれる」と話した。首相は「大変なことが起きたときに台湾にいる日本人や米国人を救いに行かなければいけない」と退避作戦に言及した。「現在の法律の範囲内でそこで起きている事象を総合的に判断しながら対応す日本経済新聞…