
この記事のポイント 注目の理由:スキージャンプ男子団体がフライング世界選手権で史上初優勝、オリンピック直前の快挙 共感ポイント:日本に練習台がない環境での優勝、オリンピック前の好調さへの応援、地味だが競技人口少ない競技への敬意 意見が分かれる点:オリンピック直前の大会実施リスク、国際大会での好成績がオリンピック本番に繋がるかという懸念 1: 匿名 2026/01/26(月) 20:07:07 ID:XGKuh+zJ9 2026年1月26日(月) 16:37 ジャンプ男子団体で日本が初優勝 個人で3位の二階堂が団体でもビッグジャンプ【フライング世界選手権】 | TBS NEWS DIG (1ページ)■ノルディックスキー・ジャンプ男子団体 フライング世界選手権(26日、ドイツ)スキージャンプ男子のフライング世界選手権団体が日本時間26日にドイツで行われ、日本が1569.6点をマークし、史上初の優勝を飾った… (1ページ)TBS NEWS DIG ■ノルディックスキー・ジャンプ男子団体 フライング世界選手権(26日、ドイツ) スキージャンプ男子のフライング世界選手権団体が日本時間26日にドイツで行われ、日本が1569.6点をマークし、史上初の優勝を飾った。 日本チームは小林陵侑(29、TEAM ROY)、二階堂蓮(24、日本ビール)、中村直幹(29、Flying Laboratory SC)のミラノ・コルティナ五輪代表に、内藤智文(32、山形市役所)を加えた4人が出場した。 ヒルサイズ=HS235メートルと世界最長級のジャンプ台を舞台に行われたフライング世界選手権団体。 日本は同24日の個人戦で二階堂が自己最長記録の230.5mを飛んで3位に入った。 好調の日本勢は1回目、小林が223m、内藤も216mを飛び2位と好スタート。 3人目の中村も222.5mでトップのオーストリアに迫ると、二階堂が212.5mで逆転、1位で折り返した。 勝負の2回目、小林が209mでオーストリアに逆転を許したが、2人目の内藤が222mのジャンプ、さらに中村も224mと続いた。 4人目・二階堂は229mの大ジャンプ、着地を乱したが日本がトップに立った。 オーストリアの4人目は日本の記録を上回ることが出来ず、日本が優勝。 日本の過去最高位は5位(24年、20年、12年、04年)だった。 【フライング世界選手権団体 結果】 優勝:日本 1569.6点 2位:オーストリア 1560.0点 3位:ノルウェー 1483.7点…