この記事のポイント 注目の理由:ダウン症の弟を持つプロ野球選手の優しさが美談化されているが、きょうだい児の負担について異なる意見が対立している 共感ポイント:本人の誠実さと親思いの姿勢、一方でその背景にある強いられた気遣いや人生への影響への懸念 意見が分かれる点:本人の言葉を信じ肯定する派 vs 環境から来る行動を疑い親を批判する派、また出産判断についての意見対立 1: 匿名 2026/01/27(火) 09:59:43 ※一部抜粋 退院してからも、母は弟の世話につきっきりでした。父には「弟が困っているかもしれないと考え、自分で気付いて助けてあげなさい」と言われました。母は弟のために多くの時間を割き、父は僕に厳しい。でも、弟は小さな体で病気と闘い命をつないだのだから、「しょうがない」と思っていました。 僕が本格的に野球を始めたのは、小学4年の時。友達に誘われて、地元の野球チームに入りました。母は、弟たちを連れて、練習や試合に応援に来てくれました。 ある時、母に「元気を連れていくのは嫌じゃない?」と尋ねられました。「なんで? だって俺の弟じゃん」と即答しました。子ども心に「あいまいな返事はだめ。はっきり答えなければ」と直感しました。答えは100%本音ですが、母が後ろめたさを感じていると察して、「母を安心させたい」と思ったのも事実です。 それぞれに事情があり、一概には言えませんが、障のある人がいる家族は、周囲に色々な気遣いをすることが多いのではないかと思います。でも、後ろめたく感じる必要はありません。少し勇気を出して、誰かに話したり、助けを求めたりしたらいいと思います。理解してくれる人は意外と近くにいるんじゃないかな。…