
この記事のポイント 注目の理由:野田の演説で「働いて働いて働いて」という繰り返しが高市のパロディに見え、批判と風刺の対象に 共感ポイント:大雪の中での選挙は民主主義に反するという指摘、立憲民主党と公明党の野合批判 意見が分かれる点:解散の正当性、野田個人への評価、中道連合への信頼度 1: 匿名 2026/01/27(火) 14:59:37 ID:JcIkGIPi9 【ほぼ全文】中道・野田共同代表が青森県弘前市で街頭第一声 「働いて働いて働いて頑張りたかった」(青森放送) - Yahoo!ニュース - 中道改革連合の野田佳彦共同代表は衆院選公示日の27日午前、青森県弘前市で第一声に立ちました。 大雪でポスター掲示板の設置数が減ったことに触れ、「民主主義の精神が分かっていない選挙」と高市早苗総理の判断を批判しました。 以下、演説の「ほぼ全文」です。 「弘前の皆様、おはようございます。 公明党を離党した皆さんと、立憲民主党を離党した多くの同志が、覚悟を決めて結成したのが、中道改革連合、略して中道でございます。 その共同代表を斉藤鉄夫さんと共に務めることになりました。 野田佳彦です。 よろしくお願い致します。 先週の金曜日、衆議院が解散をいたしました。 皆さん思い出してください。 前回の衆議院選挙はいつでしたか? 一昨年の10月じゃないですか。 衆議院議員の任期は4年あるんです。 わずか1年4か月で解散です。 私ももっと働いて働いて働いて働いて、国民のために頑張りたかったんです。 なんでこの時期に解散なのかな。 もう勝負ですから、そんなこと言ってはいけないのかもしれません。 でも、今日この雪道を通ってきて、改めて思いました。 なぜなんだろうかということです。 これから、ポスターの掲示板も、我々のポスター張り一回行ってみたいと思っているんですよね。 聞くところによると、弘前では、普通は620か所ほどポスター掲示板があるそうです。 今回は97か所になったんだそうですね。 沢山雪が降っているから、ポスターの設置大変だそうです。 張りに行く人たちも今回大変ですよね。 だけど、もっと大変な人たちがいるんじゃないんですか。 有権者の皆さんじゃないんですか。 こんな雪だらけのところを、難路を、歩きながら投票所に行く、 お年を召した方も、障がいを持ってらっしゃる方にとっても、 これはとても大変なことじゃありませんか、皆さん。 私は、民主主義の精神が分かっていない選挙だと思います。 しかも、しかもですよ、受験シーズンじゃありませんか。 受験シーズン。 受験生は今大変ですよね。 本当は18歳になったから、日本の未来を選択するために、 一票を投じたいという若者もいっぱいいるんじゃないですか。 そういう人たちの投票機会も奪いかねないと私は思います。 (中略) まだ大丈夫ですか? もう一つだけ、これ言わなければいけないことがあるんですよ。 今回も38人ほど、いわゆる裏金に関わった皆さんが、 公認候補として立候補しています。 石破さん政権の時は公認される人といない人がいた。 公認された人でも重複立候補できなかった。 今回は全員重複立候補なんです。 これ、反省ないと思いませんか、皆さん。 政治と金の問題、その問題があったから、 公明党の皆さんは、反省しない自民党だから、 連立解消したんじゃないんですか? 衆議院でも参議院でも、少数野党になったというのは、 政治と金の問題が大きかったんじゃないんですか? けじめが付いたと思っているとするならば、 それは間違ってませんか、皆さん。 38人の、いわゆる裏金に関わった人たちを、 戻すための選挙なんですか、今回は。 いわゆる疑惑が生まれたりした人たちを復職させる、 そういう選挙なんですか? 今回の選挙では850億円の皆さんの税金が使われるんです。 850億円ものお金を使って、 いわゆる裏金議員を、復職させるようなことは、 私はあってはならないと思います」 ※全文はソースで 【ほぼ全文】中道・野田共同代表が青森県弘前市で街頭第一声 「働いて働いて働いて頑張りたかった」(青森放送) - Yahoo!ニュース中道改革連合の野田佳彦共同代表は衆院選公示日の27日午前、青森県弘前市で第一声に立ちました。 大雪でポスター掲示板の設置数が減ったことに触れ、「民主主義の精神が分かっていない選挙」と高市早苗総理の判Yahoo!ニュース…