1: 匿名 2026/01/25(日) 17:28:36.77 ID:??? TID:gundan 23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、2回にわたり円が急騰する場面があり、1ドル=155円台をつける展開となった。アメリカ当局が「レートチェック」を実施したとの情報が駆け巡った。 アメリカのメディアは、アメリカ財務省の要請でニューヨーク連銀が介入の準備段階となる「レートチェック」を実施し、金融機関に為替相場水準について問い合わせを行ったと報じた。 アメリカ通貨当局によるレートチェックが明らかになるのは近年はまれだ。円安是正をめぐりアメリカが日本と協力して対応する姿勢が示されたとの見方が広がっている。 市場の動揺に対し、アメリカ側から日米両国間の連携が強調された場面は先週半ばごろにもあった。 スイス・ダボスで開かれた世界経済フォーラム年次総会で、20日、ベッセント財務長官は、日米の金利の急上昇をめぐり、日本の当局と連絡をとっているとしたうえで、「彼らから市場を落ち着かせる発言が出てくるだろう」と沈静化に期待を示した。 高市政権発足前と比べ、10円程度円安の水準となる1ドル=158円台前半で推移していた23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、アメリカ当局による「レートチェック」実施が伝わるなか急伸し、2円以上円高・ドル安が進んだ。 トランプ政権によるヨーロッパへの追加関税方針は撤回され、今週27日~28日のアメリカFOMC=連邦公開市場委員会は、政策金利の据え置きを市場がほぼ見込んでいて、円ドル相場についてのアメリカ側の材料は一巡した格好だ。 「日米が足並みをそろえて円安を止めようとしている」というメッセージが発せられたとの受け止めが広がる一方で、消費税減税というテーマがあるうちは円売り圧力は衰えないとの見方は根強い。介入の可能性をにらみながら円相場は荒い値動きが続くことになりそうだ。 >>…