1: 匿名 2026/01/25(日) 21:15:01.08 ID:BrDS7eB89 ※朝日新聞社は25日、市内12投票所で出口調査を実施し、1208人から有効回答を得た。期日前投票は調査結果に含んでいない。 根強い「辺野古反対」 投票では地域振興重視 名護市長選の出口調査 [沖縄県]:朝日新聞 金子和史 棚橋咲月 伊藤和行2026年1月25日 20時54分 名護市長選で3選を確実にし、陣営のスタッフから花束を受け取る渡具知武豊氏(中央)=2026年1月25日午後8時5分、沖縄県名護市、上田潤撮影 (前略) 辺野古移設、「反対」5割超 調査では、辺野古移設への賛否も聞いた。全体の51%が「反対」と答え、「賛成」は43%だった。一方、「投票の際、最も重視した点」を4択で聞くと、「地域振興への期待」が50%と最多で、「普天間移設問題への姿勢」は23%にとどまった。移設計画への反対は根強い一方、市長選では身近なくらしに関わる政策を重視して投票した人が多かったとみられる。 玉城知事の支持率56% 玉城知事を支持するかしないかも聞いたところ、「支持する」が56%、「支持しない」が39%だった。玉城氏を支える「オール沖縄」側は県内の市長選で連敗が続いているが、この秋に知事選を控える中、辺野古反対を訴える玉城氏への支持はなお厚いことがうかがえる。 辺野古の移設工事は、2018年に埋め立てが始まり、軟弱地盤がある区域でも国が県知事の計画の承認権限を代執行して24年に着工した。国は、基地の供用開始を「30年代半ば以降」としているが、難工事が予想されている。 ※全文はソースで >>…