1: 匿名 2026/01/26(月) 17:02:06 FIREしたのに「幸せに見えない」人たち。43歳早期リタイアの投資家が語る“残酷な現実” | 日刊SPA!「会社を辞めて自由に生きる」。そんな甘美な言葉に引き寄せられるように、ここ数年で一気に広まったのが「FIRE(FinancialIndependence,RetireEarly)」という生き方だ。資…日刊SPA! FIREをしても幸せそうには見えなかったり、再度勤め人に戻る人の傾向は大きく分けて二つでしょう。一方は資産を食いつぶしていく不安などから「稼ぐ必要がある人」、もう片方は毎日ぼーっと生きてるのがつまらないなど「仕事に戻りたい人」です。私からすれば、いずれのケースも残念ながら本当の意味でFIREしたわけではなく、単に「今の会社を辞めた」というだけだと思っています。 そもそも、FIREの前提は「経済的な自由を手に入れること」です。資産を食い潰すような状況に陥れば、経済的な自由はどこに行ったのでしょう? そんな状況で「FIREを達成」と宣言するのは、なかなかに恥ずかしい話のような気がします。 では「経済的な自由」とは何でしょうか? 私は(1)収入が支出を上回る状態が、(2)自身の自由な意志で実現できていること、と考えています。「欲しいモノ」「やりたいこと」があっても、それを実行すれば支出が増えて収入を上回り、ゆくゆく資産を食い潰すのであれば、破産しないようにやりたいことを制限する必要があります。それは自由とは言えないでしょう。…