1: 匿名 2026/01/26(月) 06:58:29 ID:aDv2nehb9 25日投開票の沖縄県名護市長選は26日未明、結果が確定した。 米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認する勢力の支援を受け、3選を果たした現職の渡具知武豊氏(64)が2万9票を獲得。 事実上の一騎打ちとなった反対派新人で元市議の翁長久美子氏(69)は1万543票にとどまり、大差がついた。 市長選で移設の是非が争点となったのは8回目。 容認、反対両派が推した候補が競り合ってきており、今回は異例の結果となった。 渡具知氏も前回2022年は約5000票差、前々回18年は約3500票差だった。 渡具知氏は自民、日本維新の会、国民民主、公明各党の推薦を得た。 移設の是非に触れず、国とのパイプをアピール。 勝利を受け、記者団に「物価高騰対策を早めに実行していく」と強調した。 翁長氏は立憲民主、共産、社民各党が推薦した。 移設阻止を掲げる「オール沖縄」勢力は9月の任期満了に伴う県知事選に向け、立て直しを迫られる。 投票率は過去最低の60.75%で、前回を7.57ポイント下回った。 新人の伊波勝也氏(67)も立候補したが、228票だった。 時事通信 編集局2026年01月26日04時08分配信 辺野古反対派が大敗 名護市長選の結果確定:時事ドットコム25日投開票の沖縄県名護市長選は26日未明、結果が確定した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認する勢力の支援を受け、3選を果たした現職の渡具知武豊氏(64)が2万9票を獲得。事実上の一騎打ちとなった反対派新人で元市議の翁長久美子氏(69)は1万543票にとどまり、大差がついた。時事ドットコム…