
1: 匿名 2026/01/26(月) 06:44:48.83 ID:??? TID:gundan 2026年01月26日 高市早苗首相を支持している有権者でも、その報道には驚いたのではないだろうか。産経新聞(電子版)は2025年12月22日、「高市内閣、18~29歳の支持率92% 若者世代で圧倒人気…全世代65%超 政策も好感」との記事を配信した。 高市内閣の支持率を年代別に見ると18歳から29歳が何と92・4%と桁外れの割合を示し、さらに30代でも83・1%と非常に高率だったというのだ。 高市氏の前に首相を務めた岸田文雄氏、石破茂氏の二人と比較してみよう。世論調査のデータを比べるためにはメディア一社の調査に絞る必要がある。そのため、この稿ではNHKの世論調査を用いた。 岸田内閣は2021年10月に発足し、NHKは内閣支持率を調査した。結果は支持が49%で、不支持が24%だった。年齢別で見ると、18歳から39歳は51%が支持していた。 石破内閣は2024年10月に発足。NHKが調査すると支持が44%、不支持が32%。年齢別に見ると、18歳から29歳は40%、30代は36%が支持だった。 2025年10月に発足した高市政権について、NHKは翌11月に内閣支持率を調査。結果は支持が66%、不支持が15%だった。年齢別で見ると、18歳から39歳は77%が支持だった。 さらに最新の結果も見ておこう。NHKは今年1月に内閣支持率を調査し、結果は支持が62%、不支持が21%だった。年齢別で見ると、18歳から39歳は78%が支持だった。 やはり高市氏は「若年層の有権者」から強い支持を受けていることが分かる。岸田内閣よりも約20%多く、石破内閣に到っては30%以上の開きがある。 若者は高市氏のどこを評価しているのか、ネット世論に詳しいITジャーナリストの井上トシユキ氏に話を聞いた。 「一言でまとめれば、若い有権者は『高市さんは“ガチ”だ』と受け止め、強く支持しているのだと思います。『高市さんの政治にかける姿勢は本気(ガチ)だ』、『高市さんは政治家として本物(ガチ)だ』という評価です。自民党総裁に選ばれる前は“政治改革”に一家言を持つ“改革派”の旗頭として振る舞っていたはずなのに、いざ首相になるとブレまくった石破さんの後継だったことも、『高市さんはガチ』というイメージを鮮明にしたと思います」(井上氏) NHKの世論調査では、高市内閣に対して50代でも約70%が、60代でも約60%が支持すると回答している。若年層に限らず全世代の広範な支持を得ていることは明白だが、高市氏の具体的な“政治姿勢”に踏み込むと、そのテーマによっては“ジェネレーションギャップ”が生じることもある。 >> 続き── 「高市早苗」首相は女性活躍のロールモデルとなるか…若年層から圧倒的に支持される「波瀾万丈のストーリー」と「安倍政権下での働き」 >> 世界三大通信社のひとつであるAP通信は2025年12月、「Japan’s Takaichi is winning fans not with politics but with her style and ‘work, work, work’ mantra」との記事を配信した。 翻訳すると「日本の高市首相が支持を集めるのは政治姿勢ではなく、彼女のスタイルと“働いて、働いて、働いて”の聖なる呪文」となるだろうか。(全2回の第2回)…