1: 匿名 2026/01/26(月) 17:07:03 「そういえば右側を歩く人が減ったような…」 エスカレーターの謎マナー「片側空け」が最近改善されてきた? 福岡では強めな“啓発アナウンス”も | デイリー新潮エスカレーターの「片側空け」が問題視されてから長い時間が経ったが、最近、ついに改善の兆しが見え始めたように思う。…デイリー新潮 日本の場合常に「空気」「周りの目」が人々の行動を規定するものだが、「迷惑な人間」の順位が【最近まで】【現在】で以下のように変化したのでは。 【最近まで】 1:右側に立っている人 2:右側を歩く人 3:左側に行列を作って並ぶ人 4:階段を歩く人 【現在】 1:右側を歩く人 2:右側に立っている人 3:左側に行列を作って並ぶ人 4:階段を歩く人 1と2が逆転したわけだが、マナー正常化には、【現在】の2と3の逆転が必要である。それは、「他人の目を気にして、左側に律義に並び渋滞を作る人」こそ、渋滞を引き起こす人であるとの意識づけである。もともと右側に立つ人が「急ぐ人の邪魔をする迷惑な人」という扱いになってきたが、左側に並び渋滞を作る人も同様の扱いになるべし、ということである。 要するに空気が変われば一気に両側に立つようになるだろうし、本当に急ぐ人は階段を使うだろう。 福岡の市営地下鉄は過剰なアナウンスで知られ、エスカレーターをめぐってもなかなかのストロングスタイルで、マナー啓発をしている。そのため、右側を歩く人はそこまでいない。というのも、どちらかの側を空けていたり、右側を歩くといたたまれない気持ちになるのである。 片側が空いていると、こんなアナウンスが流れる。 「片側が空いています、二列でご利用ください」。そして、二列になると「ご協力ありがとうございます」と来る。…