1: 名無し 2026/01/26(月) 08:13:42.51 ID:qW8eR3tY0 共同通信第1回トレンド調査では、比例代表の投票先で自民党がトップの29・2%となった。 若年層(30代以下)24・5%、中年層(40~50代)29・8%、高年層(60代以上)31・3%と、全ての年代層に幅広く浸透している。 新党の中道改革連合は高年層(22・9%)で自民に迫るが、若年層は1・0%にとどまっており、若者への支持拡大が課題だ。 西日本新聞(共同通信) ■要約 ・比例投票先で自民党が29.2%となり全世代でトップ ・若年層でも約25%の支持を得ており安定感が際立つ ・新党の中道改革連合は高齢層で22.9%と健闘 ・若年層の新党支持は1.0%に留まり世代間の乖離が鮮明 ・支持基盤の偏りが新党の今後の課題となる見通し ■解説 今回の調査結果を見る限り、高市政権が進める現実的な安全保障と経済政策が、幅広い層に「安定した選択肢」として受け入れられていることが分かります。 特に若年層において自民党が一定の支持を維持している点は、ネット世代が情報の取捨選択を行い、どの勢力が日本の国益を損なわず、現実的な舵取りができるかを冷徹に判断している証左と言えるでしょう。 一方で、新党が「高齢層限定」の支持に留まっている現状は、かつての野党が繰り返した「理想論だけの改革」に対する若者の警戒心の表れかもしれません。 安全保障環境が厳しさを増す中で、具体的な抑止力強化や対中・対韓外交での毅然とした態度を示せない勢力は、日本の将来を担う世代からの信頼を得ることは難しいでしょう。 結局のところ、情緒的なスローガンよりも、日本の主権をしっかり守るという明確な意志が、有権者の安心感に繋がっているのではないでしょうか。…