1: 匿名 2026/01/25(日) 20:25:19 NASAが完全否定。2026年8月12日に地球の重力が7秒間失われるというデマの真相 | カラパイア2026年8月12日、地球の重力が7秒間失われる。そんな衝撃的な噂がここ数週間、ネット上で拡散し、熱狂的な騒ぎとなっている。SNSでは…カラパイア 「2026年8月12日、世界は7秒間重力を失う。NASAは知っている。彼らは準備しているが、理由は教えてくれない」 何が起こるか: 1〜2秒後:固定されていないすべてのもの(人、車、動物)が浮き上がる。 3〜4秒後:物体は15〜20mまで上昇し続ける。 5〜6秒後:人々が天井にぶつかり、パニックと混乱が生じる。 7秒後:重力が戻り、すべてのものがその高さから落下する。 予想される結果:落下による氏者4000万人。 さらにこの投稿では、異常現象の原因について「ブラックホールからの2つの重力波が交差すること」にあり、NASAが2019年に94.7%の確率でこれを予測していた、ともっともらしく説明されていた。 これが拡散されたデマの全貌である。 ファクトチェックを行う専門サイトの『スノープス』が調査を行ったところ、「プロジェクト・アンカー」やネットに流出したとされる文書の実在を裏付ける証拠は一切発見されなかった。 スノープスがこの噂についてNASAに問い合わせたところ、広報担当者はまさに私たち全員が思っていることを口にした。 「重力とはそういう仕組みではありません。 地球が重力を失う唯一の方法は、地球システム全体(核、マントル、地殻、海、地上の水、大気の合計質量)が質量を失うことだけです」…