1: 匿名 2026/01/24(土) 18:59:01 “スピード選挙”解散で給食無償化や私立高校無償化 4月にスタートできるの?政府与党がやりたくても…「どうやるかは選挙結果も踏まえての話」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ昨年10月に総理に就任した高市早苗総理は、衆議院を1月23日に解散した。2月8日の投開票に向けて事実上の選挙戦がスタートする。 解散総選挙は、家計にどんな影響をもたらすのだろうか。ニュース番組『わたしとニュース』では、OTEMOTO創刊編集長の小林明子…ABEMA TIMES 解散をして、政治的な空白が生じることで、4月から予定されていた「小学校の給食無償化」や「私立高校の授業料無償化」への影響も懸念されている。 大石記者は、「一応、政府与党としては4月からやると約束してたものに関してはやろうとしている。ただ、年度内の予算成立っていうのは財務省幹部も絶望的だと話している。じゃあどうするのかというと、暫定予算という形で、例えば1ヶ月間なら1ヶ月間という期間を決めて、その間に必要になる分の予算を組み込んで、必要最小限の予算を3月末に組むことになる。来年度のちゃんとした予算が上がるまでの繋ぎという感じですよね。4月からやりますと言ってることについてはやっていきたいと話している。ただ、それも政府与党の思いなので、この先どうやってやっていくかというのは、選挙結果も踏まえてになる」と話している。 大石記者は、4月からと決定していた軽油引取税の暫定税率の廃止や、合意した年収の壁の引き上げについては「一応、政府側の主張としては、2025年度の補正予算を組んで、目の前の必要な物価高対策は、とりあえず応急手当てはしたんだよとは言っている。ただ、来年度の予算についてもちゃんと年度内にあげるっていうのが筋なんじゃないかという批判は、野党中からも与党内からもあるっていうのが実情かなと思います。解散の影響がないようにしたいというのが政府与党のスタンスで、税に関する税法という法律は、ちゃんと3月末までに成立させて、4月からやると言っていることに関しては、こちらも影響ないようにしたいと話してはいます」と説明した。…