1: すらいむ ★ 2025/11/20(木) 23:36:38.76 ID:dFCify2A キスは「進化の難問」、科学者たちがその意外な起源を解明 (CNN) キスの進化を検証した新たな研究によると、類人猿の祖先やネアンデルタール人などの初期人類も、恐らく友人や性的パートナーと唇を重ねていたと考えられる。 この行動は2100万年前に遡る可能性があるという。 人類最古のキスは4500年前のメソポタミアと古代エジプトで記録されているが、今回の研究の筆頭著者であり、英オックスフォード大学生物学部の進化生物学者であるマチルダ・ブリンドル氏によれば、キスは「進化の難問」を引き起こしているという。 キスには生殖や生存にまつわる明らかな利点がない一方、病気の伝染といった高いリスクを伴うように思われるのがその理由だ。 霊長類の性行動を研究しているブリンドル氏はCNNの取材に答え、「キスはあらゆる動物に広く見られる行動であり、進化した特性である可能性を示唆している」と述べた。 (中略) 研究者たちは今回の研究で、キスは人間社会において普遍的な行動ではないと指摘している。2015年の論文によると、キスは文化圏の46%でしか記録されていない。 「キスには強い進化のシグナルが見られたが、だからといってキスを保持しなければならないというわけではない」とブリンドル氏は説明。一部の集団にとってキスは必ずしも適切ではないかもしれないと付け加えた。「霊長類は極めて柔軟性に富み、非常に知能が高いため、キスは状況により有用な場合とそうでない場合とがある。有用でない場合は、病気が伝染する可能性が高いため、非常に危険だ」 (以下略、続きはソースでご確認ください)…