1: 匿名 2025/12/26(金) 17:08:28.79 ID:??? TID:SnowPig 政府は26日、2026年度の公的年金支給額を4年連続で引き上げる方針を固めた。 賃金の上昇を踏まえたもので、全国民が受け取る基礎年金は前年度と比べて2.0%程度増える見通し。 ただ、将来世代の給付水準を確保するため、現在の高齢者の年金額を抑制する「マクロ経済スライド」も発動することで、物価上昇より低い伸びにとどまり、実質目減りとなる見込みだ。 年金支給額は、直近1年間の物価変動率と過去3年間の賃金変動率を基に毎年度改定される。 物価上昇率は3.3%、賃金上昇率は2.2%となる見通しで、26年度の年金は増額となる。 来年1月に正式決定する。 物価や賃金の上昇時にはマクロ経済スライドも発動する。 基礎年金は、伸び幅の小さい賃金上昇率から0.2ポイント引いた前年度比2.0%程度の増額に抑えられる見込み。 つづきはこちら >>…