1: 匿名 2026/01/23(金) 18:01:09.45 ID:??? TID:gundan 23日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前日の同時点に比べ58銭の円高・ドル安の1ドル=158円19~21銭で推移している。17時前に157円30銭近辺まで急伸する場面があった。 日銀の植田和男総裁が金融政策決定会合後の記者会見で利上げに慎重な姿勢を示したと受け止められ、159円23銭近辺まで円安が加速した後にまとまった規模で円買いが入った。 日本政府による円買い介入を疑わせるような値動きだったが、市場では今のところ「円相場が158円台まですぐに押し戻されたことから、介入の前段階となる『レートチェック』にとどまったのではないか」とのうわさが流れている。 レートチェックとは取引を前提に価格を照会することで、折り合いがつかなければ「ナッシング・ダン」となり、介入実施とはならない。実際に介入があったかなかったかは財務省側からのコメントを待つか、日銀が毎営業日発表する「当座預金増減要因」を見極めていく必要がある。 >> 円が急騰、一時157円台前半に上昇 大口の円買いが押し上げ >> 23日の東京外国為替市場で円が対ドルで急騰し、午後4時40分台には一時1ドル=157円30銭台を付けた。為替介入への警戒感が強いなか、大口の円買いが円相場を押し上げた。…