1: 匿名 2026/01/06(火) 09:08:41 ID:5x0otJvT9.net 戸田建設を代表に計6社でつくる合同会社「五島フローティングウィンドファーム」(長崎県五島市)は5日、同県の五島沖で「浮体式」の洋上風力8基から送電を開始したと発表した。 戸田建設が単体で先行させている1基と合わせ計9基態勢による同沖での本格的な商業運転が始まった。 【画像】 (沖に浮かぶ浮体式の洋上風力発電の風車群=2025年11月14日、長崎県五島市、池田良撮影) 五島沖の浮体式は風車の支柱を海中に浮かせ、チェーンで係留する方式で、戸田建設が2016年3月に国内初となる1基目の商業運転を始めていた。 新たな8基が加わり同沖での洋上風力発電の出力は計約19メガワット。 地域の約1万6千世帯分の電力を供給する。 今回の8基について合同会社は、再生可能エネルギーの導入加速のため19年に施行された「再エネ海域利用法」の枠組みを活用。 通常よりも簡素な手続きで海域の長期利用ができるという。 [朝日新聞] 2025/1/5(月) 19:00…