1: 匿名 2026/01/22(木) 12:04:44.74 ID:??? TID:hokuhoku こども家庭庁の調査で「今の自分が好き」と答えた日本の子どもはじつに17.5%で、調査対象5カ国の中で最低の数字だとか。この結果について毛利さんは「非常に深刻な状況」とコメント。続けて、こうした背景には「自己肯定感の低下」があり、その原因は子ども自らで「考え・行動・達成する」という体験が不足していると語ります。 「大人が先回りして答えを与えたり、過保護にしたりすると、子どもは『自分にはできる』という自信を持つ機会を失ってしまいます。自己肯定感を育むには、小さな成功体験の積み重ねが大切。“やってみたい”を実際にやってみて、失敗しても大丈夫だと周りが認めてくれる。そういう経験が自己肯定感のアップにつながります」(毛利さん) さらに、今の子どもたちに必要なのは「主体性・意見伝達力・未知へ挑戦する意欲」とも。それらを子どもが身につけるために、まず大人がすべきことは“待つ”ことなのだそう。 詳しくはこちら >>…