1: 匿名 2026/01/23(金) 23:55:29 「再犯しない自信はない」子どもへの性加害を重ねた元保育士 獄中で語った「日本版DBS」の抜け穴 - 弁護士ドットコムニュース性被害から子どもを守るため、性犯罪歴のある人を子どもと関わる仕事から排除する「日本版DBS」が2026年12月に始まる。制度への期待は高まっているが、被害者を生まない仕組みとしてどれほど効果があるのかは未...弁護士ドットコム 最終学歴が中卒だった男性は、働きながら通信制の学校に通い、高卒認定試験に合格。約5年かけて保育士の資格を取得し、児童養護施設に就職した。その後、登録制のベビーシッターとしても働くようになった。 子どもと直接触れ合う念願の仕事に、加害の機会は数多くあった。わいせつな行をしたり、その様子を撮影したりするなどし、約4年半の間に被害を受けた子どもは、裁判所が認定しただけでも5歳から11歳の20人に上る。 男性は服役して約2年が経つが、性犯罪の再犯防止プログラムや専門的な教育はまだ一度も受けていないという。 「反省、更生は個人に委ねられ、やる人はやるし、やらない人はやらない」 年の瀬に届いた手紙には、男性の率直な心境が記されていた。 「再犯しない自信は・・・はっきり言ってないです」…