1: ゴアマガラ ★ 2026/01/23(金) 22:52:38.69 ID:ZfOSHcVs9 J1・FC東京は23日、西東京市とスポーツを通じた包括連携に関する協定の締結式を西東京市役所田無庁舎で行った。川岸滋也社長と池澤隆史西東京市長が締結書面へ署名した。 池澤市長は「(包括連携協定は)スポーツの振興をはじめ、健康福祉、子どもの健全育成、地域の活性化など、市民が住んでいるだけで幸せに健康になるという、そういう街づくりに帰するものかと思っております。この協定を機に、これからもより一層FC東京さんと連携しながら、街づくり、スポーツの振興・活性化を進めていきたい」とあいさつした。 FC東京・川岸社長は「西東京市との関係は、クラブ創立の時からご出資をいただき、そういう形でのサポートを頂戴してまいりました。近年では、田無駅前にスクールを一昨年に開校し、スクール生がFC東京のユニホームを来て活動する、そんな景色をつくることができたことも印象に残っています」などと語った。同市出身の所属選手として、U―23アジア杯で活躍中のMF佐藤龍之介や、ともに今季からトップ昇格したMF菅原悠太、FW尾谷ディヴァインチネドゥの名前を挙げ、「西東京市にもFC東京から熱狂を届けられるように。この協定を機に、皆さんと一緒にスポーツを通じて街づくりに貢献してまいりたいと思います」と続けた。 また、締結式を終え、取材に応じた川岸社長は「スポーツを通じて、子どもに夢を抱いてもらえるような取り組みができればと思っています。教育の場や、街のお祭りなど、私たちも一緒になって盛り上げていけるように。子どもにとっても、良い体験機会になれるような場をどんどんつくっていきたい」と見据えた。2月7日・鹿島戦(味スタ)で開幕する特別大会、百年構想リーグに向けては「ファン・サポーターの皆さんからみれば、かなり新しい戦力が入ってきたと感じていただいていると思います。昨年の後半戦は比較的、健闘した戦いができたので、それを引き継ぎながら、新しい戦力を融合して戦ってくれると期待しています。短期決戦ですが、タイトルを目指して戦っていきたい。勝ち負けが決まらない試合ではPK戦になりますので、そういうところも含めてシーズンを楽しんでもらえれば」と話した。 引用元:…