1: 匿名 2026/01/23(金) 18:41:32 ID:VOLSuT1X9 日本維新の会は23日、次期衆院選(28日公示、2月8日投開票)で本拠地・大阪の小選挙区に擁立する候補に比例代表への重複立候補を認める方針を発表した。 新顔1人を除いて重複立候補を見送った2024年の前回衆院選から方針を転換する。 藤田文武共同代表は国会内での記者会見で、前回衆院選では比例重複をしなかったことで「比例票の上積みがしにくかったのではないかという有識者の指摘もあった」と説明。 今回は大阪の小選挙区で重複を認め、藤田氏と馬場伸幸前代表は重複立候補しないことを明らかにした。 維新は前回、議席拡大に向けて「背水の陣の気持ちを表す」(藤田氏)として、府内の全19小選挙区のうち新顔1人を除く18小選挙区で重複立候補を見送り、初めて府内全小選挙区で勝利を収めていた。 一方、維新は昨秋の臨時国会で比例代表を含めた衆院議員定数の1割削減を訴え、比例で復活当選した議員を「ゾンビ議員」(吉村洋文代表)と批判してきた経緯がある。 それだけに、国会議員の選挙を支えることとなる大阪の地方議員からは今回の転換について、「維新の信頼に関わる問題。 ありえない」と疑問視する声があがっている。 (野平悠一) [朝日新聞] 2026/1/23(金) 18:30 維新、大阪の衆院小選挙区で比例重複容認に方針転換 党内から批判も(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 日本維新の会は23日、次期衆院選(27日公示、2月8日投開票)で本拠地・大阪の小選挙区に擁立する候補17人に比例代表への重複立候補を認める方針を発表した。新顔1人を除いて重複立候補を見送った202Yahoo!ニュース…