107: 名無しに人種はない@実況OK 2026/01/23(金) 13:42:37.88 ID:1hD1KnBU0 ▼「最大の失策」「日本のファンに伝えたいのは…」久保建英の負傷にソシエダ番記者が悲嘆 新指揮官の“酷使”に苦言「1か月も経たないうちにタケをオーバーヒートさせた」【現地発】 (ミケル・レカルデ/ジャーナリスト、ソシエダサポ) >マタラッツォの考えは初日から明確だった。彼の「トリデンテ(3本の矢)」は、前半の不調のトンネルを抜けた先にいる本来のタケ、キャプテンにしてワールドクラスのFWであるオジャルサバル、そして決定力に長けスペースを切り裂くゲデスの3人だ。しかし、問題を解決した「次の一歩」は、ようやく導き出したその「正解」を失わないように保護することであるはずだ。 それにもかかわらず、先週火曜日、コパ・デル・レイでのオサスナとの過酷でストレスフルな120分間の死闘を戦い抜き、PK戦では蹴る力も残っていないほど消耗しきっていたタケに、中4日の試合で「ウイングバック」のように右サイドの全責任を負わせる起用法が正常だとは到底思えない。 タケは時にサイドバックのように振る舞い、バルサのバルデが放つ火を消し止めるために「消火ホース」を手に全力走を繰り返さざるを得なかった。攻撃を本分とする彼が、守備のために無限のエネルギーを浪費し、いざボールが来た時には既に疲れ果てているという、不毛な状況に陥っていたのだ。 だからこそ、試合後の会見でマタラッツォが素知らぬ顔をして「不運なことだ。タケは守備面でも献身的で、攻守両面で不可欠な存在なのだが...」と語る姿には、違和感を覚えざるを得ない。相手のタックルから守ることと、監督自ら酷使して壊すことは別問題だ。サン・セバスティアン到着以来、一度も筋肉系のトラブルがなかったタケを、1か月も経たないうちにオーバーヒートさせてしまったのだ。 引用元:…