1: 匿名 2026/01/22(木) 11:24:53 痴漢被害、男性15%が経験「まさか自分が」満員電車で声を失い…「男性の性暴力被害」はなぜ“表に出ない”のか? | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け受験シーズンが到来した。この時期に増えると言われるのが「痴漢被害」だ。東京都は昨年12月に「令和7年度痴漢被害実態把握調査結果」を公表した。都は痴漢被害のない社会の実現を目指し、令和5年度より大規模な調査を実施している。それによると、この1年以内に痴漢被害に遭った人は、女性で約2割、男性でも1割弱にのぼることが明らかになった。集英社オンライン 「被害を受けた男性が、友だちとの間で笑い話のネタにするといったことはよく聞きます。本当はすごく不快な出来事だったんだけど、『被害』と捉えると笑われるし、そもそも周りの人も戸惑ってしまう。あるいは相談しても信じてもらえなかったり、まともに受け付けてもらえないこともあると思います。 男性が被害を訴えた場合に『なんでその時に何もしなかったのか』などと周囲から言われる可能性もあるため、男性としても言いにくいし、被害者男性自身が自分の傷口に塩を塗られるような辛い気持ちになることも想定されます。いわば二次被害につながるような恐れがあることから、『最初から援助などを求めず誰にも言わないほうがいい』と考えてしまうのではないでしょうか」…