鈴木さんは「宗教2世と呼ばれる社会問題の被害者が、人生の居場所を奪われた背景のなかで起こした事件だ」とした上で、奈良地裁の判断について、「そうして社会から居場所を奪われた人に、戻ってくる余地を与えないような判決だった。彼一人に背負わせていいのか」と語った。 鈴木さんはこの1週間に2度、山上被告に接見したといい、「僕に対して『色々大変だと思いますけど頑張ってください』と気遣うような声をかけてくれた。本当に心優しい人物だと感じた」と述べた。 接見のなかで山上被告は「統一教会のことは、自分は譲れない」という趣旨の話をし、公判の最終意見陳述の際に何も述べなかったことについては、「考えがまとまらなくて断念した」などと話していたという。 鈴木さんは山上被告について、「彼のような存在を生み出さないための存在になってほしかったが、そういう機会すら奪われてしまう判決内容だった」と述べ、「ちゃんと罪を償った上で、自身の経験や、なぜ自分が怒ったのかということを、後世に伝えるような存在になってほしい」と語った。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【速報】山上徹也・無期懲役 山上母みたいな人の洗脳を解く方法 【速報】安倍昭恵さん「山上被告は自分の罪を正面から受け止め、きちんと償ってほしい」 【速報】検察、山上徹也被告に無期懲役を求刑 【悲報】 山上被告が読んでいたのは「事実」ではなく、鈴木エイト氏の物語だった 【画像】飲み会でちょっと離れた席に座ってる男を一撃で刈り取る女wwwwwwwwwwwwwwww…