1: 匿名 2026/01/21(水) 17:44:21 ID:8zoKenRs9 「大阪都構想」へ挑戦する是非を問うための出直し知事選挙があす=22日、告示されます。 大阪府は選挙にかかる費用およそ23億円を議会の議決をへずに特定の事務を知事が処理する権限、“専決処分”で決定しました。 大阪府の吉村知事は「大阪都構想」に3度目の挑戦をすることの是非を問うため、大阪市の横山市長とともに辞職して出直し選挙にのぞみます。 知事選は22日告示され、衆院選と同じ2月8日に投開票が行われますが、大阪府は、知事選にかかる費用として23億3000万円を補正予算として計上し、議会の議決をへずに特定の事務を知事が処理する「専決処分」をしたと発表しました。 吉村知事は「衆院選と同時に実施することによって(知事選単独で行うより)12億円の削減になる」とし、「副首都にふさわしい大阪の未来を真摯に議論させていただきたい」と述べました。 自民党や公明党などは手直し選挙について「壮大な独り相撲」と批判し、対立候補の擁立は見送る方針ですが、吉村知事が選挙費用を「専決処分」としたことに反発しています。 【公明党大阪府議団 藤村昌隆幹事長】「多額の費用で大義もない、府民の税金の無駄遣い。 議会の二元代表制は機能しているのか」 一方、同じく衆院選と知事選の同日に行われる大阪市長選挙には4億7000万円が計上されています。 [カンテレ 関西テレビ] 2026/1/21(水) 16:26 【速報】大阪府知事選挙 費用は23億3000万円 吉村知事 補正予算を議会の議決をへない“専決処分”で決定 (関西テレビ) - Yahoo!ニュース「大阪都構想」へ挑戦する是非を問うための出直し知事選挙があす=22日、告示されます。大阪府は選挙にかかる費用およそ23億円を議会の議決をへずに特定の事務を知事が処理する権限、“専決処分”で決定しましYahoo!ニュース…