1. 匿名@ガールズちゃんねる 精神的幸福度が低い理由として、レポートを見ると、親と少なくとも週に1~2回以上会話をする時間を持つ青少年の割合が、日本はわずか53%で最下位(ちなみにデンマークは84%。トップはアイルランドで91%)で、親と話す時間の頻度と生活満足度というデータを見ても、「毎日、もしくはほぼ毎日話す」と回答した子どものほうが、生活への満足度が高くなっています。 ■親子で話す時間が少ないのはなぜ? ひとつは、子どもも大人も忙しい、ということが考えられます。 子どもは、学校の部活、習い事、塾などに通っている人も多く、なかにはこれをいくつか並行してこなしている子どもたちもいます。学校の部活は、平日だけでなく、土日や、夏休みなどの長期休暇の時にも当たり前のように活動を行っています。 その上、塾や習い事にも週に何日か通う子どももいることでしょう。塾の帰りも、学年が進むにつれて、または住んでいる環境によっては遅くなる場合もあります。 大人は大人で、仕事が忙しかったりして、帰りが遅くなると、家族と共に過ごす時間や、ごはんを一緒に食べる時間が少なくなりがちです。 2026/01/20(火) 17:13:44…