
1: 匿名 2026/01/20(火) 13:52:48 ID:8LMjGQOL9 ※1/20(火) 7:20配信 まいどなニュース 「事前に発煙届も出して、消防団とも連携してきた。 それなのに“今日は燃やしてはダメ”“当日もできない可能性がある”と言われたんです」 地域に根付いた神社の祭事が、直前になって実施困難となる事態が起きている。 取材に応じたのは、栃木県那珂川町で駄菓子と自販機を並べたスポットを運営する、なかよし自販機コーナーの広報担当であり、地元神社の総代長を務める手塚純一さんだ。 「寝耳に水だった」祭り準備中に告げられた“不可” 問題となったのは、1月14日に予定されていた神社の祭事「古札焼納祭(どんど焼き)」。 参拝者から一年間お世話になったお札やお守り、神具、だるまなどを預かり、神職がお祓いを行いお焚き上げ(火で焼納)する、地域では長年続く行事だ。 手塚さんによると、事前に発煙届を提出し、地元消防団とも協力体制を整えていた。 しかし、準備のために枯葉を燃やそうと消防署に電話したところ、こう告げられたという。 「消防法の運用が変わったので、今日は燃やしてはダメ。 14日の祭りも、天候によっては、消防車を用意しても実施できない可能性がある」 すでに新聞折込などで祭りの告知は完了しており、地域は大きな混乱に包まれた。 背景にあるのは「法改正」ではなく“運用の厳格化” 消防署から説明されたのは、令和8年1月1日施行の改正消防法の運用だという。 発煙届を出していても、消防団と連携していても、林野火災警報が出ている場合は、祭事であっても火気使用は不可。 「決まったことだから、消防署としてもどうにもできない」という説明だった。 この影響で、火を使う他の地域行事も軒並み中止になっているという。 延喜式内社、そして“立て直しの矢先”だった この神社は、県内でも11カ所しかない延喜式内社という由緒ある存在。 かつては無形文化財に指定されていた祭りも行われていたが、現在は高齢化と財政難に直面している。 さらに追い打ちをかけたのが、旧会計役による運営費の使い込みだった。 全額が失われ、手塚さんは新たに総代長に就任し、「新体制で立て直そう」と動き出したばかりだった。 続きは↓ 「祭り当日に“やってはいけない”と言われた」……消防法の運用強化で直前中止も 地域神社が直面する現実(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース「事前に発煙届も出して、消防団とも連携してきた。それなのに“今日は燃やしてはダメ”“当日もできない可能性がある”と言われたんです」 地域に根付いた神社の祭事が、直前になって実施困難となる事態が起きYahoo!ニュース…