1: 匿名 2026/01/18(日) 15:26:17 ID:BqCfyPE29 ナショナルズは14日(日本時間15日)、地元放送を担ってきたMASN局との契約から離脱すると発表した。 今後はメジャーリーグ機構が、公式配信サービスMLB・TVでのストリーミングなどを通じて中継を担当する。 情報サイト「トレードルーマーズ」などによると、MASNは、ナショナルズが2005年にエクスポズ時代のカナダ・モントリオールからワシントンDCへ移転した際、同地域の放送権を巡る調整のため、オリオールズと共同で設立した地域スポーツネットワーク。 移転によってオリオールズの放送エリアと重なることから、オ軍が過半数の株式を保有する形が取られた。 以降、放映権料算定を巡って両球団の対立が長年続いていた。 MLBでは地域スポーツネットワークからの視聴者離れが進んでおり、収益減のため、契約球団への支払いが滞ることが増加。 これまでダイヤモンドバックス、パドレス、ツインズ、ガーディアンズ、ロッキーズ、マリナーズが同様の対応を取っており、今オフにナショナルズが新たに追随し、7球団目となった。 ナショナルズも地元放送から離脱、MLBで相次ぐローカル局離れ止まらず - スポーツ報知 ナショナルズは14日(日本時間15日)、地元放送を担ってきたMASN局との契約から離脱すると発表した。今後はメジャーリーグ機構が、公式配信サービスMLB・TVでのストリーミングなどを通じて中継を担当スポーツ報知…