1: 匿名 2026/03/26(木) 00:32:11 「美白」に固執する日本人には衝撃的…世界的研究でわかった"魅力的な人"の「肌の色」と「食べていた食材」美白は本当に魅力的なのか。顔研究の第一人者である山口真美氏は「ルッキズム問題の影響で、世界的には『白い肌が良い』と言いにくくなった。現に、“魅力的”とされる肌の色が変わってきている」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 野菜を多く含む健康的な食生活を送る女性と、そうでない女性の平均顔をコンピュータ・グラフィックスで合成したイギリスの研究があります。どちらの顔が魅力的かを調べたところ、健康的な食生活を送る女性の顔が選ばれました。 さらに健康的な食生活を送って魅力的と判断された顔の特徴を分析したところ、肌に違いがあることがわかりました。肌のツヤや滑らかさは重要ですが、それにもまして重要だったのは肌の色でした。 野菜に含まれるカロテンが入った食べ物を摂取すると、肌が黄色味を帯びるのです。たとえば、フラミンゴのピンクの羽も食べ物の色素によるものです。それと同様に、カロテンの効果が肌に表れるというのです。 にわかには信じがたい話ですし、美白好きの日本人からすると意外に思うかもしれません。しかし、コンピュータ・グラフィックスで肌色を変化させた顔を評価させた実験では、少しだけ赤黄色い色をほどこした肌の女性のほうが、健康的で好ましいと評価されることがわかりました。しかもこれは白人だけではなく、黒人もアジア人も共通していたのです。 また、ある程度日焼けした顔のほうが魅力的であることも示されました。昔ながらの白い肌はむしろ病的にも感じられるようで、現代らしい健康的な生活が魅力に結びつくという結果が示されたのです。…