1: 匿名 2026/01/17(土) 14:56:00 「しょせん“官僚側”の人」と怒り心頭…“おこめ券”推進の鈴木農水大臣に農家からあがる悲痛な声 | 女性自身「今の価格では思うようにお米を買えない方々に対して、少しでも心置きなく必要な量、十分な量を購入いただけることを期待している」 昨年11月21日の閣議後会見でこう語ったのは鈴木農林水産大臣(43)だ。米価の高騰対策として政府が推奨している“おこめ券”。12月16日に成立した政府の補正予算では、物価高対策として「重点支援地方交付金」が2兆円拡充された。そのうち4,000億円を食料品価格高女性自身 〈あの人(鈴木憲和農相)は所詮、官僚側の人。生産者への助成にあてて欲しい。生産者の手取りが増えなければ、継続的な生産につながらない〉(北陸地方の生産者) 〈なぜおこめ券を配布するのか、理解ができない〉(関東地方の生産者) 本誌が全国のコメ農家に取材したところ、こんな声が。おこめ券は、あくまで一時的な物価高対策の域を出ない。その配布に対しては、生産者からも消極的な意見や疑問の声が上がっている。 ■農家が一番危惧するのは“消費者のコメ離れ” コメ高騰が長引くことで「収入が増えた」と喜ぶ生産者はおらず、むしろ、ほとんどの農家が危機感を持っている。 〈コメが高騰したといっても、私どもでは1~2割ほどの増収です。たしかに収益は増えましたが、私たちは、農協(JA)に5kgあたり2,500円程度で卸しています。現在、スーパーで売られているコメ価格が5kgあたり4,331円ということは、農協や卸業者に卸したコメが、いくつかの業者を経ていくうちにつり上がっていると考えられます。これこそが、コメ高騰の大きな要因だと思います〉(北陸地方のコメ生産者) … コメ高騰の原因は、庶民の需要につけ込んだ流通にあるという意見が複数寄せられた。…