1: 匿名 2026/01/17(土) 16:51:51.92 ID:??? TID:syoubainin 2026/01/07 The Independent (Japanese) インドの航空大手エア・インディアが、13年間にわたり自社のボーイング737機の所在を把握していなかったことが明らかになった。同機は11月、空港の離れた駐機場で発見された。 エア・インディアは2012年にインドのコルカタ空港でボーイング737-200型貨物機の運航を終了し駐機させていたが、その後、同社の記録から消えていた。この間、空港当局は駐機料を課し続け、エア・インディアに請求書を送付していた。 しかし、航空会社側は登録記号「VT-EHH」の航空機がそこに駐機されているという記録がないとして、請求書の支払いを拒否していた。 事態が動いたのは、コルカタ空港がエア・インディアに対して航空機の撤去を正式に要請してからだ。エア・インディアのキャンベル・ウィルソン最高経営責任者(CEO)は、広く報じられた従業員向けの内部メッセージの中で、この過失を認めた。 ウィルソン氏は「古い航空機の処分は珍しいことではないが、今回は別だ。つい最近まで所有していることさえ知らなかった航空機なのだから」と述べた。 さらに、「時間の経過とともに記憶から消えてしまったが、コルカタ空港の友人たちが、(非常に)離れた駐機場に機体があることを知らせ、撤去を求めてきたことで初めて明るみに出た。確かにわれわれのものであることを確認した後、現在撤去作業を行った。そうすることで、クローゼットからまた一つ、古いクモの巣を取り払ったことになる」と語った。 エア・インディアによると、度重なる組織再編の中で、この航空機は帳簿から抜け落ちていたという。同機は当初インディアン航空で運航されていたが、2007年の両社合併にともないエア・インディアに吸収された。その後、貨物機に改修されインド郵政省にリースされた後、退役していた。 続き…