1: 匿名 2026/01/17(土) 18:21:39.74 ID:??? TID:SnowPig 外出先でも、室内でも、イヤホンは私たちの生活に欠かせないアイテムになっている。そこで注意したいのが「イヤホン難聴」だ。 よし耳鼻咽喉科の山中弘明院長は、「知らない間に耳の調子が悪くなる病気。ある程度まで進むと元に戻れない」と説明する。 耳の不調は聞こえ方だけでなく、体のバランスや体調に影響することもあるという。 気付きにくい耳のトラブルについて、『ABEMA Prime』ではイヤホン難聴の当事者らとともに考えた。 ■長時間のイヤホン使用により、耳の不調 ガイアさん(32)も、長時間のイヤホン使用により、耳の不調になったという。 「一番使っていたのは大学生時代。イヤホンを外すのも面倒で、ずっとしている時もあった」。 音楽が大好きで、学生時代から移動中や家の中でも、イヤホンが当たり前だったという。 「何にも気にせず騒音より大音量にしたり、イヤホンしたまま寝落ちして、音楽が聞こえて目を覚まして気づいたりしたこともあった」というが、社会人になると、音の違和感を覚えるようになった。 当時の様子を「車が行き交う場所で、ふとした時に『昔はこの音も耳元だけじゃなくて、全体から聞こえていたな』と気になりだした。不都合はなく、普通に音も聞こえる」と振り返る。 専門医によると、イヤホンの長時間使用で音を感じ取る細胞が傷つき、聞こえにくくなる前兆として「音の違和感」が現れることもあるという。 ガイアさんは比較的早い段階で治療したことで、大きな聴力の低下は免れた。 ただ現在も、以前のような音のクリアさは戻っていないそうだ。 「たぶん気にしない人はとことん気にしない。あの時、耳鼻科に行って良かった」。 つづきはこちら…