142: 名無しさん@おーぷん 19/06/12(水)11:34:08 ID:Q0T.4f.aq フィクションと現実の区別がつかない人を身近で見たときが衝撃だった。数人で「釣りバカ日誌」の話をしてたら、その人が西田敏行と浅田美代子は本当の夫婦だと思っていたので皆で「違うよー」と指摘していたら「あんなに仲いいのに?!おまえらの目は節穴だ」とキレ出したからビックリ。「いやいや最初の頃、奥さん役は石田えりだったじゃん?あれ離婚したって思ってたの?」と冗談のつもりで聞いたら、本当にそう思ってた。現実に石田えりと離婚して浅田美代子と再婚したと思ってたらしい。そんなわけないじゃん。キャスト変わっても役名同じだし。そう言っても否定し続け「だって、あんなに仲がいい!」と言い張る。「いや仲がいいのは映画でそういう役だからだよ。演技だよ」と言っても納得しない。今までも話してて何か変だと思うことがあったけど、基本的にフィクションと現実の区別が曖昧だからなんだと気づいた。清楚な役を演じた女優は清楚だと思ってるし、ドラマでカップルになったらリアルでも付き合ったと思ってたそうだ。普段からやけに痴漢を擁護すると思ったら、それもビデオの影響らしい。「だってあんなに感じてるじゃないか!」だって。「演技だよ」と皆が言っても「声出してるのに?!いってるのに!」としつこい。最終的に皆が軽蔑の目で見てるのに気づいて「俺がおかしいの?」と認めたが、今までどうやって生きてきたんだろう。 引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その25…