
1: 匿名 2026/01/15(木) 20:27:47 ID:BJ9BtqAI9 スポーツ報知 【大学野球】慶大コーチに84年巨人ドラフト1位・上田和明氏「やる気に満ちています」ロス五輪日本代表で金 - スポーツ報知 東京六大学野球リーグ・慶大のコーチに元巨人内野手の上田和明氏(63)が就任したことが11日、分かった。主に内野守備を担当する。1日付で学生野球資格を回復し、年明けから指導に当たっている。スポーツ報知 2026年1月12日 2時0分 東京六大学野球リーグ・慶大のコーチに元巨人内野手の上田和明氏(63)が就任したことが11日、分かった。 主に内野守備を担当する。 1日付で学生野球資格を回復し、年明けから指導に当たっている。 上田氏は慶大4年だった84年春の早慶戦で3戦連発の離れ業を演じ、同年夏のロス五輪では日本代表として金メダル獲得。 その秋のドラフト1位で巨人に入団した。 堅守の内野手として存在感を示し、89年6月8日の大洋戦(横浜)では3―3の延長12回2氏、途中出場で欠端光則からプロ1号決勝ソロを放った。 涙の決勝弾は、“平成巨人の名シーン”としてG党の語りぐさだ。 93年に引退後はコーチ、球団職員として巨人を支えた。 昨年まではジャイアンツアカデミーの副校長を務めていたが、12月31日付で退団。 慶大の堀井哲也監督(63)は1学年上の先輩で、3年前から母校コーチ就任のラブコールを送られていた。 「堀井監督じゃなかったら、巨人に残っていたと思います。 社会人と大学でも日本一を経験されている、その教育法を勉強したくて、オファーを受けました」と経緯を語った。 堀井監督も「プロのいろんな経験を伝えてほしい」と期待した。 慶大は昨季、3季連続5位と苦しみ、復活へナインの士気も高まる。 この日もノックを求める内野陣が続々と上田氏の下に集結した。 「まだまだ元気もあるし、やる気に満ちています」と上田氏。 巨人で培った知見を若者に伝授し、母校へ恩返しする。 ◆上田 和明(うえだ・かずあき)1962年8月3日、愛媛県生まれ。 63歳。 八幡浜、慶大を経て84年ドラフト1位で巨人入団。 堅守の内野手として通算203試合に出場し、打率2割2厘、5本塁打、18打点。 93年に現役引退後はコーチ、球団職員として長年チームを支えた。 84年ロス五輪野球日本代表で金メダルを獲得。 右投右打。…