
1: 匿名 2026/01/16(金) 18:37:38 ID:sbvDHPrb9 2026年1月16日 18:11 秋田放送 新たなスタジアム整備をめぐり、Jリーグ側が秋田市の検討状況に対し、「志が低い」と指摘していたことなどについて、秋田放送は先週からリーグ側にコメントを求めていますが、今も正式な回答はありません。 整備のあり方をめぐる関係者同士による協議も、開催の見通しが立たない状況が続いています。 秋田市は去年11月、新たなスタジアムに関する整備の検討状況をJリーグ側に説明していました。 その中でリーグ関係者は、1万5,000人規模の施設が必要と主張したほか、1万人規模を上限として検討した市に対して「志が低い」と指摘していました。 これに不快感を露わにしたのは、秋田市の沼谷市長。 秋田市・沼谷市長 「協議の中での一言一句のやりとりにあまり過剰に反応すべきではないとも思っていましたので、その時点では反応はしませんでしたが、報道にもなりまして。 相当私自身も直接、市民の皆さんからいろんなご意見をいただいております」「Jリーグ全体と言うべきではないのかもしれませんが、もしそういう感覚でJリーグがお考えをされているのだとすれば、それはきわめて…常識がなさすぎる」 この内容が記された議事録は、秋田放送が、11月27日に情報開示請求を行い、今月5日に正式に開示されました。 翌日の6日に秋田放送が議事録の内容について報道しましたが、沼谷市長は、この報道を受けて、市民から、多くの意見が寄せられたことから、発言への見解を示すことにしたと説明しました。 秋田市・沼谷市長 「Jリーグ側のごう慢な態度に対して、市民の皆様がより…ただでさえ今スタジアム整備について公設であることについては、賛否両論、市民の中にもあるわけでありまして」「Jリーグ側がこれからもこういった態度で臨まれるとすれば、より一層秋田市民の理解を得ることは難しくなっていくのではないか」 秋田放送は、Jリーグ側にも、先週から見解を求めています。 ・「志が低い」と指摘した意図や、整備の議論は地元が主体で進めるべきか。 ・また、施設を1万5,000人規模にすることが必要不可欠なのか。 ・そしてリーグ側が整備への資金的な支援をするかどうかなどについてです。 記者 「もしもし…私秋田県のテレビ局の…」 Jリーグは、電話での窓口を組織としては公表していませんが、全国の公益社団法人を紹介するウェブサイトには代表番号が掲載されています。 記者 「皆様のご見解、コメントをいただきたいと。 “回答はしません”という回答でも結構ですので…」 電話に出た職員は、報道機関の問い合わせに応じる広報部に要件を伝えるので、折り返しの連絡を待つよう説明。 秋田放送は、その広報部に、今月7日から合計4回、メールで質問を送っています。 過去に問い合わせを行った際、回答を受け取った実績がある宛先に送りましたが、現時点で、返信はありません。 秋田市は、Jリーグ側の意向を踏まえた施設整備を進めるのかどうか、県やブラウブリッツ秋田と協議を行いたい考えですが、日程などを調整する、いわば“仕切り役”が今も決まらず、開催の見通しが立っていません。…