1: 匿名 2026/01/12(月) 14:20:35 《続く高級ダウンブーム》「ワケアリ」をおしゃれに着こなす人たち メルカリで中古品買って”汚れにファンデ”塗る人や”におっても洗わない”人も 登山家の必須ウエアとして開発されたダウンジャケットが、冬のおしゃれアウターとして日本でも定着したのは1990年代のこと。近年は、一着あたり20万円はくだらない高級品が人気を集めており…NEWSポストセブン ●東京・赤坂の食品関連会社に勤務する女性(30代)が愛用しているのは、クリーム色のモンクレール製ダウンジャケット 「実は3年前にフリマアプリで買った中古品なんです。新品を買おうとしたら20万円以上して手が出ない。でも、先輩や同僚、部下まで、ファッションに気を使っている素敵な人たちがみんな高級ダウンだったからどうしても欲しかったんです」 そう言うと、女性はボロボロになった袖口や、首周りの黒ずみを見せてくれた。一見すると高級なダウンジャケットだが、よく観察すると中古のボロ、なのである。おまけにクリーム色だから、黒い汚れがつけばやたらと目立つ。 「汚れがついたら取れにくいので、上からファンデを塗って誤魔化したりしてます(笑)。」 ●都内在住の男子大学生が愛用する「カナダグース」のダウンジャケット、 「先輩」から購入 だが、大学生がジャケットを脱ぐと、異様なにおいが立ち込めた。 「高級品だから普通のクリーニングに出せず、専門店に出すと1万円以上取られる。なので、ずっと洗濯はしていません。だからすげえにおう(笑)。電車の中や教室でもにおうらしく、周囲からチラチラ見られたりする。それでも手放せないんですよ、あ、カナダグースだ、ってなるし」(男子大学生)…