1: ゴアマガラ ★ 2026/01/14(水) 22:57:14.80 ID:/fxCQvQU9 オランダ1部NECナイメヘンがFW塩貝健人(20)に1000万ユーロ(約18億5000万円)の〝値札〟を付けたと、同国紙「テレグラフ」が報じた。 昨季夏に2028年までの4年契約で加入した塩貝は今季リーグ戦で〝スーパーサブ〟ながら12試合(スタメン1)で7得点をマーク。同クラブで14試合スタメン出場の日本代表FW小川航基(28)の6得点よりも多く、高い決定力を示している。 同紙によると、ドイツ1部ボルフスブルクが塩貝の獲得に興味を示しており、NECと交渉中という。同紙は「NECは今のところ(塩貝の)ボルフスブルク移籍を断っているが、もし同クラブが1000万ユーロ以上の移籍金を支払う意思があれば移籍期間(原則1月末まで)の終盤に契約が成立する可能性も排除できない」と伝えた。 NECは昨夏にGKロビン・ローフスの移籍を拒否していたが、イングランド・プレミアリーグのサンダーランドが移籍金1050万ユーロ(約19億4000万円)を支払ったことで契約が成立。このため塩貝に対しても同等の金額が提示されれば、交渉はまとまるとみられている。 NECは冬の移籍市場でオファーが殺到している日本代表MF佐野航大について、移籍金を2500万ユーロ(約46億2000万円)に設定していると報じられている中、塩貝の動向も気になるところだ。 引用元:…