1: お断り ★ 2026/01/12(月) 12:35:51.74 ID:zW+3KnMN9 ドイツの研究チームが、量子テレポーテーションを「今あるインターネット技術に近い条件」で実証したとする論文を学術誌「Nature Communications」で発表しました。 Telecom-wavelength quantum teleportation using frequency-converted photons from remote quantum dots | Nature Communications From sci-fi to reality: Researchers realise quantum teleportation using today’s internet tech | News | CORDIS | European Commission Physicists Pull Off ‘Impossible’ Quantum Teleportation Using Existing Internet Technology ドイツ・シュツットガルト大学のティム・ストローベル氏らの研究チームは、半導体の小さな発光デバイスである量子ドットを使って2つの別々の装置の間で量子テレポーテーションを成立させました。 研究チームはまず片方の装置で「写し替えたい情報を載せた光」を用意し、もう片方の装置で「量子もつれした光のペア」を用意しました。その上で量子もつれを利用した手順によって、最初の光が持っていた量子の状態がもつれペアのもう片方へ写し替わったとしています。 CORDISによると今回の実験の成功率は「72.1%」で、量子を使わずに「それっぽく見せる」場合の目安とされる「66.7%」を上回りました。CORDISはこの差を「量子テレポーテーションが成功した」根拠として扱っています。論文上でも、写し替えがどれくらい元の状態に近いかを表す忠実度を用いて、量子テレポーテーションが成立したと評価しています。 一方でStudy Findsは「成功の頻度が1時間に数回程度だった」と書いており、現状は成立条件を示した段階だと伝えています。さらに「実験には摂氏マイナス260度台の極低温が必要だった」ともStudy Findsは述べています。 詳細はソース先 2026/1/10 引用元: ・ドイツ、量子テレポーテーションに成功、-260℃台の極低温環境が成立条件 [お断り★]…