1: 匿名 2026/01/11(日) 09:37:43 そりゃ現実を知らなすぎでしょ…「婚活」生みの親の一言に、王子様信仰の30代女性が凍り付いたワケ日本の若者には、安定を最優先し、リスクを避けようとする傾向が今も根強く残っている。結婚においても、条件を厳しく積み重ねるあまり、なかなか最初の一歩を踏み出せなくなるケースは少なくない。「婚活」という言葉の生みの親である山田昌弘氏は、こうしたリスク回避的な姿勢が、かえって人生の選択肢を狭めてしまう可能性があると指摘している。ダイヤモンド・オンライン ■経済的に不安定な女性ほどスペックの高い結婚相手を求める ■現実を知って行動を促すために「婚活」というワードが生まれた 今でも覚えているのが、ある地方在住の30代の女性のことだ。非正規雇用で親と同居している、私の言う「パラサイト・シングル」だった。 彼女に「将来、どのようなライフプランを描いていますか」と尋ねたところ、 「将来的には、幸せな結婚をして、子どもを育て、子育てが終わったらボランティアをして、夫と旅行しながら穏やかに暮らしたいです」 「もし、結婚しなかった場合はどうしますか」と。 その瞬間、彼女は驚愕の表情を浮かべて、完全に言葉を失ってしまった。まるで予想もしなかった問いかけだったようで、その様子に焦った私はさらに質問をかぶせてしまった。 「あ、もしかして婚約者の方がいらっしゃるんですね?」 ……その場の空気が一気に凍りついた。 彼女の人生設計には、「予定通りにならないかもしれない可能性(リスク)」がまったく織り込まれていないことに驚いてもいた。…